【ITストラテジスト】本日の勉強内容と気づき〈2024/1/6〉
今日の予定 No 区分 時間 内容 1 午前Ⅱ 60分 テキスト「ALL IN ONE」(第1部 1章) 2 午前Ⅱ 10分 何問解けるか確認する。 3 簿記 60分 連結会計 やったこと 本日の結果としてはこんな感じでした。 No 区分 実績 気づきなど 1 午前Ⅰ 7問(正答率16%) 20分を少しオーバーしてこの数しかできなかったし、 正答率もぼろぼろ過ぎてやる気なくなった(笑) 2 午前Ⅱ […]
今日の予定 No 区分 時間 内容 1 午前Ⅱ 60分 テキスト「ALL IN ONE」(第1部 1章) 2 午前Ⅱ 10分 何問解けるか確認する。 3 簿記 60分 連結会計 やったこと 本日の結果としてはこんな感じでした。 No 区分 実績 気づきなど 1 午前Ⅰ 7問(正答率16%) 20分を少しオーバーしてこの数しかできなかったし、 正答率もぼろぼろ過ぎてやる気なくなった(笑) 2 午前Ⅱ […]
ここのところ資格試験を受けたりでなかなか読書する余裕がなかったのですが、終わったので久々に小説を読み切りました。 前回のデミアンに引き続き今回も海外文学です。 今回読んだのは誰もがその名を聞いたことがあるのではないか、カズオ・イシグロさんの『わたしを離さないで』です。 ドラマ化されていたこともあってかこの作品のタイトルは知っていましたが、これまであまり興味を持つ機会がなかった作品でした。 この度読 […]
今回は珍しく海外文学の作品です。 デミアン 改版/新潮社/ヘルマン・ヘッセ posted with カエレバ 楽天市場 Amazon なぜ読んでみようと思ったのかというと、近所の本屋さんの特集コーナーでオススメされていて手に取りました。 で、初めて聞いたタイトルでしたが表紙のイラストがかわいかったのと、内容も自分と向き合えそうな感じがしたので気になりました。 「でも積読本たくさんあるしな~」とちょ […]
今回の本はこちら。 サブタイトルの「読んでもためにならないエッセイ」のキャッチフレーズに表れているように、著者の考えを思いのままにつづったエッセイ集です。 周作塾 読んでもタメにならないエッセイ/講談社/遠藤周作 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon ただ、「読んでもためにならない」とはとんでもない! という内容でとても満足度の高い内容でした。 月刊ペントハウスで連載されていた […]
今回は川端康成の『山の音』を読みました。 山の音/KADOKAWA/川端康成 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 作品の紹介と魅力、そして読んで学んだことを中心にお話ししようと思います。 読もうと思ったきっかけ 川端文学はこれまでに『雪国』と『少年』を読みました。 この二つの作品を読んだ印象として、川端康成の作品はやはり芸術性が強いせいかあまり感動でき […]
今回も前回に引き続き『おわりの美学』よりお気に入りの章についてお話します。 新恋愛講座 三島由紀夫のエッセイ2/筑摩書房/三島由紀夫 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 手紙のおわり 『三島由紀夫レター教室』や、遠藤周作さんの『十頁だけ読んでごらんなさい。〜略』を読んだ時にも感じましたが、手紙を書くという行為には人との関わり方の本質が現れることをあらためて感じました。 それゆ […]
今回は『行動学入門』(文春文庫)に収録されている『おわりの美学』から気に入った章をピックアップしてみました。 新恋愛講座 三島由紀夫のエッセイ2/筑摩書房/三島由紀夫 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon この『おわりの美学』では「終わり」の観点から、著者があらゆるものの考え方を述べているエッセイ集です。 三島由紀夫ならではの風刺のきいた文章で、日頃のクヨクヨとした悩みをグサグ […]
今回の本はこちら。 行動学入門/文藝春秋/三島由紀夫 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 「行動」における心理に関するお話です。 この章は内容もおもしろかったのですが、ラストの表現が大好きで何度も読み返してしまいました。 要約 行動をしようとする何時間か前に、人はこれから自分が行おうとしていることに思いをはせる。 そこで感じるのは「わからない」という感覚である。 この「わから […]
今回は身近な人との付き合いの中で、他人の何気ない一言が気になったことがきっかけで読んだ本です。 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人/PHP研究所/加藤諦三 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 大した事ではなくても、相手の反応がイマイチだった時に、 「自分の発言が相手を不快にさせてしまったかな?」 と少し不安になると同時に、こちらに悪意がない以上は相手の感情をコント […]
今回はこちら。 博士の愛した数式/新潮社/小川洋子(小説家) posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 小川洋子さんの作品は半年ほど前に読んだ『猫を抱いて象と泳ぐ』が初めてだったのですが、その作品がすごく好みだったので他の作品も読んでみたいなということで、王道の『博士の愛した数式』を選びました。 これは読んでおかないとかな、と。 この作品、帯に「270万人が泣いた」って書いてあるん […]